コンタクトやレーシックについて紹介しています
まず、コンタクトレンズという異物を目の中に入れているので、出す練習から始めます。
ハードのレンズでは目を大きく見開いた状態で目尻を引っ張り、瞬きをしてレンズをはじき出すようにして出すのが一般的です。
これがなかなかうまくいきません。
レンズが目の中でずれたりもします。
ハードの場合は、ずれたときの対処法ももちろん教えます。
どうしてもこの方法で出すことができなければ、「スポイト」という器具を使います。
ソフトでは、目の上のレンズをつまみ出すようにして外します。
黒目よりもレンズは大きいですから、それを鏡で確認してもらって、怖がらずに触ってもらうところから始めます。
装用の仕方はどちらも同じで、人差し指の上にレンズをおきます。
このときソフトレンズは裏返しになることがあるので、ふちなどの形できちんと確認します。
そして、両手でまぶたを引き上げて目の上にレンズを置くようにします。
錦糸眼科は、1993年の開業以来、レーシックの治療に携わってきました。
錦糸眼科は、東京、札幌、名古屋、大阪の大都市にクリニックを増設してきました。
錦糸眼科が行ったのは、クリニックの増設だけではありません。
最先端の技術やレーザー機器を導入し、高水準のレーシック治療を目指しています。
錦糸眼科は、アジア圏で初めてイントラレーシックを実施したことでも知られています。
クリニックが増えれば、どうしても分院ごとに技術や設備の差がでてくるものです。
錦糸眼科では、すべての分院に同じレーザー機器を導入し、経験豊かな医師を配置してこれらの差をなくしています。
つまり錦糸眼科では、どこにいっても同じ水準の治療が受けられることになります。
その分、料金的には高くなりますが、安全な手術を求めるのであれば、仕方のないことでしょう。
錦糸眼科の院長は、レーシックにかんするいくつかの特許と実用新案をもっています。
これは、レーシック手術の際に少しでも患者の負担が軽くなるように考えられたものです。
なかにはアメリカで特許を取得したものもあり、レーシック治療の現場の声を反映したものといえるでしょう。
Copyright レーシックVSコンタクトレンズ 2009