横浜市成人式

横浜市では毎年成人の日に祝いのつどいを大々的に開催しています。

横浜市が主催するこの成人の日のつどいには、毎年35,000人以上の人が対象となり多くの新成人が参加して横浜アリーナで式典などを行います。

横浜市の新成人の35,000人という人数は毎年増え続けています。

これは神奈川県全体の新成人の4割近くを占めています。

横浜アリーナの定員の関係もあるので、成人の日のつどいは午前の部と午後の部在住地区により2回に分けて開催されます。

記念式典では、市長の挨拶に始まり、市会議長や副議長の挨拶があります。

そして新成人の代表者が新成人の誓いを述べます。

新成人へのメッセージとして毎年ゲストを招いて講演も行われます。

当日は成人の日の実行委員会が作成したリーフレットが配布されます。

つどいを欠席した新成人にも後日郵送されます。

この成人の日のつどいは、成人の日の記念行事実行委員会が企画運営して行われています。

実行委員会は、案内状の作成や先程述べたリーフレットの作成、式典当日の司会などを行います。

6月から1月にかけて月に2、3度会議を開いて打ち合わせを重ねます。