1950年代
目を手術して近視を矯正する、という考えはわりと古くからあったようです。
始まりは1950年代、順天堂大学の佐藤教授が角膜を切開する手術を、視力の回復のために行いました。
ただしこれは高度な技術を要する手術で、しかも副作用が出たため、次第に手術は行われなくなりました。
近視矯正手術、レーシックを受けるには、まず病院探しから。
あなたの眼をよく知ってくれている行きつけの眼科がレーシックを行っているのならそこで受けるのが一番です。
そうでない場合はインターネットなどで探すのがいいでしょう。
地方ではまだレーシックを受けられる病院は少ないかもしれません。
近視手術でどれくらい視力が回復するのかというと、個人差があるようですがおおむね1.5くらいまでにはなるようです。
手術が失敗した例はほとんどなく、98%の人が1.5以上まで回復しています。
残りの2%の人も1.0以上にはなっています。
普通に生活するのなら十分な視力ですよね。
レーシックの手術自体は20分程度で終わります。
手術中は点眼薬で麻酔をするので痛みはゼロ。
手術後も痛みはありませんが、まぶしかったり、異物感がある人もいるようです。
少しずつぼんやりと見えるようになり、数時間後には近視だったのがウソのように視力が回復します。
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